ご挨拶, 未分類

2026 新年のごあいさつ

なんと前回の投稿から丸1年経ってしまいましたが、ホメオパシーの勉強を始めてみたり、旅先で怪我をしたりしつつ、それなりに元気に過ごしておりました。

写真で小さく入れたものは、干支にちなんで馬のポーズ(Vatayanasana)です。
vataは、サンスクリット語で「風」や「馬のいななき」を表し、yanaは「乗り物」や「進む」と言った意味があるそうです。

コブラのポーズ(Bhujangasana)や猫のポーズ(Marjaryasana)などと比べると、アーサナ名とアーサナの形があまり直結していないようにも見えます。個人的には牛の顔のポーズ(Gomukhasana)のように、馬のちょっと長い顔を模しているのかな?とも思ったのですが、どうなんでしょうね。

アーサナ名からは軽やかな動きを感じさせますが、実際に行ってみると、股関節や膝の柔軟性、筋力、バランス力など、かなり様々なところを意識させられるポーズで、もしかしたらこのようなあちこちに移る心の動きの速さが名前に関係しているのかも!?と感じました。

上記したように、昨年夏の終わりに怪我をしてしまい、つま先の骨折と脱臼、膝の靱帯を痛め、まだ完治はしていません。だいぶ身動きは自由になったのですが、ある程度治るまで動きが制限されていたので、足首や膝が以前より硬くなった感覚があります。
常々、お伝えさせていただいているように、体は硬くても大丈夫です!動かし方がわかれば少しずつ必ず変わってきてくれます。足の固定ブーツを外して歩けるようになった時の喜びとありがたみを忘れずに、私もまたその変化を観察していこうと思います。

皆様の1年が、健康で喜びにあふれたものであるよう心からお祈りいたします。